7ピース目の奇跡
はっつん田兼行の濡れ濡"れ草
   
--年--月--日 (--) * 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2005年07月05日 (火) * 編集
こないだノリで吉野に行ってきたんです。



メンツは俺岩ちゃん竹田とね。場所は東吉野キャンプ場。
一昨年の夏大楽や洋三達と行きまくってた所です。

時間が深夜だったので川で泳ぐ事はハナから諦めてましたが、何とかおもろくでけんもんかと思案していると、そのキャンプ場へ行く時必ず通る道に『天誅組』の最期を奉ってある社があるんです。

それを3人に伝えると行ってみようということになり、車を道端へ停めて真っ暗な社へ。
ちなみに車はとねんちのんで、その日は俺がずっと運転してました。
天誅組
4人で車を降り、おっかなびっくり小川の小さな橋を渡ると、その先に鬱蒼と茂った森があり、その中に社があるのです。
真っ暗なので4人ともびびってしまい、写真撮影もそこそこに戻ることにしました。すると小川には蛍がいっぱい生息していて、4人でしばらく観賞。とねがもっといっぱいいる所を知っているというので、今度そこへも行こう等とキャッキャラキャッキャラ言いながら車へ戻ると、後部左側のドアが全開に。
一同唖然。確かに4人とも閉めたはずでした。とねが降りたドアだったんですが、助手席に座ってた岩ちゃんの方が後に降りたから気付かんはず無いし、俺も全部ドア確認してから鍵閉めましたから。

車の中も何も荒らされてなかったです。とねなんて後部座席のど真ん中に財布置いてたのに無事でした。
とにかく怖くなって一刻も早くその場を離れようと飛ばしぎみに山道をさらに走りました。天誅組の誰かがイタズラ半分で訪れた俺達を懲らしめようとしたんなら、まだ車の中に乗っているはず。
怖くてルームミラーを見れませんでした。

しばらく行くと、さっきの社とは別で、天誅組のお墓があるんです。
『もしかしたら、天誅組の人が社からお墓へ帰りたくて俺らの車に乗ってきたんかもしれん。』という結論になり、またまた道端へ車を停めお墓へ。
真っ暗な中携帯のライトだけを頼りに山道を3分ほど登っていくと、少し開けた場所に墓碑が並べてありました。
墓碑
謂れ
天誅組の志士達の名前
俺達は必死で祈り、もうこれで大丈夫だろうと、車へ戻りました。ちなみに竹田さんは完全にビビりあげてしまい、とねの裾を掴んでしまう有様。Groove1の名ドラマーの可愛い一面でした。

今度はドアも開いてなかったので、とりあえずまた車を走らせ、目的地である東吉野キャンプ場へ。

着いたはいいんですが、何となく降りる雰囲気じゃなかったんでそのまま通り過ぎてしばらく宛もなくドライブしていると、イイ感じに怖い公衆トイレがありました。
100m程通りすぎてから、二人一組でトイレへ行く事になり、まず俺ととねが行く事になりました。

ちなみにこの状況でふざけて置いていかれるとマジシャレにならないんで、車の鍵はトイレへ行く班が持っとく事に。

トイレの中には照明器具も無く、携帯の明かりが無ければ真の闇です。もちろん大便用の個室もあったんですが、そちらはさすがに怖すぎて入る気になれませんでした。
18禁


次は竹田達の班。二人が肝試してる間にとねと谷川を眺めているとそこにも蛍がいました。その日は薄曇りで月明かりも無く真っ暗な為遠くの蛍まで良く見えたのです。
ふと、向こうの山を利用して山彦でもやってみようかと、手をパンっと鳴らすと、向こうの方から犬がワンワン吠えながら走ってきます。野犬や!と咄嗟に野犬や狼に出遭った時の対処法を思いだし、睨み付けながらジリジリと後退。
とりあえず竹田達と合流したら4人やし楽に勝てると踏んで、トイレまで後退すると、丁度二人がトイレから出てきました。

『はっつん、あのトイレって流れる?』と竹田が不思議そうな顔で聞いてきます。
どうやら、二人がトイレから出ると同時に、トイレを流すでもなく、誰か別の人が用を足しているような音がトイレの中から聞こえてきたそうです。
俺が用を足した便器は水が流れるパイプが壊されてたんで流れるはずがありません。
しばらく思案した後、天誅組がまだ付いてきてて、小用を足したのではないか?という結論に達し、帰り道にまた社へ天誅組を降ろしてお参りをする事になりました。

その道中、めちゃ怖い交通人形を発見したので撮影。




ちなみに、上の写真を撮ったのは全部車内からで、ツーショットの時は竹田だけが降りた状態だったんで、この時俺がアクセルを踏んだら竹田は真っ暗な山にこの人形と二人っきりと言う身の毛もよだつような状況になってたんですが、さすがにそれをするとシャレにならんと思ったんで暖かく車内へ迎え入れました。

そして二度目の社。

またもや4人で必死に祈り、再び車内へ。
今度は不思議な事は起こりませんでした。でもそれは、裏を返すと降りた形跡が見当たらないという事なんです。

おそらく天誅組を乗せたまま、大阪への帰路に着く俺達。

その日とねは足を捻挫しました。
次の日とねは風邪をひきました。
その次の日とねは目ばちこになりました。

全部本人の自己管理の責任と笑い飛ばす事もできるし、実際その通りなんですが、偶然にしては不幸が続き過ぎですよね。

万一の時は香典ぐらいは奮発する事にします。
コメント
・あわわわああA!!
相変わらず激しい旅だったようで…
肝試しは危ないですねっ!!
2005/07/05(火) 20:42:27 * URL * 326 #-[編集]
・そうやで。
次はどこ行こかな…
2005/07/05(火) 21:57:32 * URL * はっつん #-[編集]
そつぎょうするまでに(わたしが)
つれてってください!!肝試し。

寺の子ですが怖い目にあったことないです・・・。
家族みんな霊感あんのに・・・
2005/07/06(水) 23:27:59 * URL * まきた #-[編集]
相変わらず失礼な奴め…そういう失礼な事は秘密のコメントで言いなさい。
いや、秘密のコメントやったら何言ってもええってわけちゃうで。

ちなみに俺は幽霊なんて信じてないから。肝試しが好きってわけちゃうで。幽霊なんておらんわ!って強がりたいから行くだけ。
怖い目になんて遭いたくない。泣いちゃう。


てか最近何人かにどこそこ連れてってって言われるんやけど、連れていってくれんのはとねさんか洋三さんやで。俺はその二人に連れてってもらってるだけ。

とねさんか洋三さんに聞いてみんさい☆
2005/07/06(水) 23:39:12 * URL * はっつん #-[編集]
俺は絶対嫌です。
怖いのキライ☆
2005/07/07(木) 23:40:17 * URL * ようぞう #-[編集]
・うむ。
また『お前ら全員降りろ』って言いそうやからな。

肝試し系は十寝さんへ。
2005/07/07(木) 23:59:09 * URL * はっつん #-[編集]
散々な目にあったのでしばらくバチ当たりなことはしません(((゜д゜)))てか肝試しやったら夜の関大でも出来るのでは?
2005/07/08(金) 11:39:45 * URL * tone #-[編集]
だそうです(´・ω・`)

てか関大に恐怖なんか感じるか?
2005/07/08(金) 12:21:27 * URL * no name #-[編集]
夜中鬼ごっこしたとき相当怖かったって聞いたから。体験したわけではないが。
2005/07/08(金) 12:47:26 * URL * tone #-[編集]
俺もやったけど、それはただ単に暗闇に対する恐怖ってだけやで。

やっぱ女の子にお願いされんとやる気にならんみたいやな。
2005/07/08(金) 12:51:15 * URL * はっつん #-[編集]
・何を人聞きの悪い
はっつんの中でマキタは女の子じゃないんか。
2005/07/08(金) 16:26:49 * URL * tone #-[編集]
何を馬鹿な。
あんな可愛い後輩捕まえて女の子じゃないなんて。

てか槇田はまだお前にお願いしてへんやん。
2005/07/08(金) 17:16:23 * URL * はっつん #-[編集]
・ファイ!
「はっつんのサイト」でお願いしたワケであって「はっつん個人に限定して」お願いしたのではない気が。それに流れからお願いが来るのも予想できるし(´ー`)

ま〜無理なんはあくまで「しばらく」やから。俺は喉もと過ぎれば熱さを忘れる人なので、テスト終わった辺りまた声かけてくだされ。
2005/07/08(金) 17:45:53 * URL * tone #-[編集]
せやな。
ごめん。
2005/07/08(金) 17:51:34 * URL * はっつん #-[編集]
・やっぱり。
最近のはっつんさんめんどくさがりで嫌〜。
2005/07/08(金) 17:58:01 * URL * tone #-[編集]
ごめん。
2005/07/08(金) 19:18:02 * URL * はっつん #-[編集]
・コメントを投稿する
マイサイトURL:
本文:
編集/削除用password:
秘密の話: 管理人にだけ読ませる
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
・この記事へのトラックバック









* Top *